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 すでに12月ですが

 今年はほんとに紅葉が綺麗でしたね♪


 気功でお部屋を使わせていただいている

 お寺では

 紅葉の季節に「菊御膳」

 という精進料理があるのですが

 先月のある日 

 新鮮な食用菊が近くで手に入ったので

 そのときのことを思い出しながら

 どう料理しようかな?と思いながら

 夕食に使いました♪


 まずは

 綺麗に花びらをちぎってバラバラにし

 琵琶湖のカワエビと地元の野菜に

 少し花びら混ぜてかき揚げにしてみました♪

 花のまんまも少し残しておいて

 添えるように天ぷらにして。


 残ったたくさんの花びらはさっと湯がいて

 お浸しとちょっとした酢の物に。


 最後にグラスに入れた日本酒に

 菊の花びらを浮かべると秋の食卓のできあがり♪
 

 実はかき揚げはあまり上手にできなかった

 ので丼にしてみたのだけれど ^^;

 それでも見た目が綺麗なんですね~やはり。


 食事は目でも食べるもの♪

 
 家族みんなが 

 おいしいおいしい

 とたくさん食べてくれてうれしかったです。


 季節を楽しむには食事も大切ですね♪
 
 
 ※菊の花は薬膳でも

 頭をすっきりさせ集中力を高めます。

 目の疲れや充血 肩こりも緩和させ

 血の巡りをよくして精神も安定。

 血圧を下げる効果もありますよ。
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今日のかんたん薬膳料理♪

「鳥ささみの梅シソ焼き」

鳥肉をさっぱり食べたいときに

ときどき作るおかずです。


1)青シソの葉を好きなだけざく切り

梅干しの種を取って実を適当に刻みます。

2)ぷりっとした新鮮な鳥のささみの

筋を取って日本酒をまぶしておきます。

3)1)に日本酒を混ぜてさらにささみに

まぶし浸ける。

シソの葉は飾り用に別皿に少し取っておく。
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4)20分ほどおいたらフライパンに

ごま油を少し引いて、軽く焼いたら残った

漬け汁を入れて、中火でフタをする。

5)中の汁がなくなったら、鶏肉の焼き加減

を見て、足りなかったらお酒をさらに

フライパンに足して蒸し焼きに。

中に火が通るまで焼く。

6)汁が少なくなったらフタを開けて

汁のとろみが出たら火を止める。

お皿に盛ってシソと梅干し入りの汁をかけて

野菜にはポン酢で♪
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赤に緑と彩りが綺麗だと食欲が増します。


見た目も重要ですね!

最後に鶏ささみ肉に刻んだ青シソの葉を

散らしてできあがり!(写真は散らす前)


かんたん料理なので分量は適当です。

いつもささみ2本に大きな梅干し1個くらい

の割合で作ってます。

お酒をたっぷり使い他の調味料は使いません。

鳥ささみは淡白で熱を入れてもしっとり。

ちょっと蒸し焼きにすると

柔らかくて美味しいですよ♪



家族はほとんで梅干しを食べないので

ときどきこれを作ります。

するとなぜか、とてもよく食べてくれるのです。


*鶏肉は脾と胃の働きを助けます。

漢方薬になってるのは赤ジソらしいですが

青シソの葉(大葉)もガンを予防したり

刺身のツマにするくらいなので〜

中毒を消す働きがあります。

シソは香りが高いので食欲増進になります。

梅は唾液の分泌がよくなり、疲労回復や

整腸作用もあります。

ごま油は大腸を潤して便通を整え

皮膚も綺麗になります。


ついでに

トマトは旬の地のものだとさらに消化を

良くしますし何より美味しい♪ 

そしてキャベツもビタミンC他

胃腸の働きを良くします。



野菜は蒸すのが良いと

この前に聞いたばかりなのですが

今日は生野菜も食べたかったので

感じたまま正直に楽しみました♪
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