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今日のかんたん薬膳料理♪

「鳥ささみの梅シソ焼き」

鳥肉をさっぱり食べたいときに

ときどき作るおかずです。


1)青シソの葉を好きなだけざく切り

梅干しの種を取って実を適当に刻みます。

2)ぷりっとした新鮮な鳥のささみの

筋を取って日本酒をまぶしておきます。

3)1)に日本酒を混ぜてさらにささみに

まぶし浸ける。

シソの葉は飾り用に別皿に少し取っておく。
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4)20分ほどおいたらフライパンに

ごま油を少し引いて、軽く焼いたら残った

漬け汁を入れて、中火でフタをする。

5)中の汁がなくなったら、鶏肉の焼き加減

を見て、足りなかったらお酒をさらに

フライパンに足して蒸し焼きに。

中に火が通るまで焼く。

6)汁が少なくなったらフタを開けて

汁のとろみが出たら火を止める。

お皿に盛ってシソと梅干し入りの汁をかけて

野菜にはポン酢で♪
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赤に緑と彩りが綺麗だと食欲が増します。


見た目も重要ですね!

最後に鶏ささみ肉に刻んだ青シソの葉を

散らしてできあがり!(写真は散らす前)


かんたん料理なので分量は適当です。

いつもささみ2本に大きな梅干し1個くらい

の割合で作ってます。

お酒をたっぷり使い他の調味料は使いません。

鳥ささみは淡白で熱を入れてもしっとり。

ちょっと蒸し焼きにすると

柔らかくて美味しいですよ♪



家族はほとんで梅干しを食べないので

ときどきこれを作ります。

するとなぜか、とてもよく食べてくれるのです。


*鶏肉は脾と胃の働きを助けます。

漢方薬になってるのは赤ジソらしいですが

青シソの葉(大葉)もガンを予防したり

刺身のツマにするくらいなので〜

中毒を消す働きがあります。

シソは香りが高いので食欲増進になります。

梅は唾液の分泌がよくなり、疲労回復や

整腸作用もあります。

ごま油は大腸を潤して便通を整え

皮膚も綺麗になります。


ついでに

トマトは旬の地のものだとさらに消化を

良くしますし何より美味しい♪ 

そしてキャベツもビタミンC他

胃腸の働きを良くします。



野菜は蒸すのが良いと

この前に聞いたばかりなのですが

今日は生野菜も食べたかったので

感じたまま正直に楽しみました♪
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 今朝の空には、雲の鳥たちがいっぱい!

 まるで集まって来るかのようでした。


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 薔薇の花を見に行った先で

 気持ちよく薔薇の香りに包まれて・・・

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 空を見上げると



 電線にツバメの子たち♪

 まだシッポが短いし

 親鳥がときどき餌をあげてる。

 ひとりで飛べるようになったけど

 まだ一人前ではないみたい。


 今朝の雲のように

 自由にどこでも行けるように

 ひとりで何でもできるように・・・

 親鳥のようになって行くのですね〜



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今日は梅雨の晴れ間で気持ちがいいですー♪


先日あるところで、アセンション(の中でも体の変化)に対応して

身体を守るには酸っぱいものを摂るとよいですよ~

というお話をお聞きしました。


これを気功の方の観点から見てみると・・・

気功で応用できる陰陽五行では、長夏(夏至~立秋)に対応する季節が

水木火土金の中の「土」に当たり、内蔵でいうと脾臓と胃に該当します。

(この場合の「脾臓」というのは西洋医学でいう「脾臓という臓器そのもの」

というよりも、膵臓・脾臓周辺のあたり全般で、働きとしては消化・吸収

に当たる・・・という感じなのですが〜)

この季節の「土」に対応する味(覚)は「甘」となっています。

この時期にとくに甘いものを摂ると、土がさらに強くなってしまい

消化器系統ほか肌も荒れ、アトピーなども出やすく

バランスを崩しやすいのです。


それを抑えるには相剋関係で、過剰になる「土」を剋する

「木」の味覚に相当するもの、つまり「酸」を持って来ます。

「木」に対応する内蔵は肝臓・胆嚢なのですが、肝臓の働きをしっかりさせて

脾臓の働きの過剰を防ぐという感覚でしょうか。

そのために相剋関係である酸っぱいもので「土」を少し抑えるのです。

五行論では、木は成長を促し、土は万物を生む働きがあるとされます。


また静功(気功の瞑想)でもこの季節の土の色である黄色をイメージして

唾液を中丹田(胸の中心・いわゆる第4チャクラの位置)に流し

このとき酢の味をイメージする、と効果的と言われています。

実際にそのようにイメージして瞑想をすると

酸っぱい味をイメージするだけでも唾液がどんどん出て来て

なぜかすっきりして来ます。


唾液は体内で作り出す万能薬ともいえますので、体の気を補うためにも

中国では常にナツメの種を口に入れておく、ということをするそうですが

日本人ではそういう習慣はありませんので、梅干しを食べたあと

種をしばらく噛んでいる・・・というのもとてもいいと思います♪



また、今年はすでに梅雨に入りましたが、暑さとともに

湿気が強くなると脾が疲れやすくなり、消化器系の不調や

脾・胃が疲れて来るとすぐに横になりいねむりがしたくなります。

湿気が体にしみ込んでだるく、冷たいものを食べたり飲んだりも

増えて来るので、調子が落ちて力が無くなって行きやすくなります。


今は、実は、短夏(立夏~夏至)に当たる季節ですので、本来は

あまり水分を多く摂らないようにして、湿気を体に溜め込まないように

辛味(薬味と言った方がいいかも)を多めに摂ると良い頃なのですが

太陽フレアーが大きくなっている昨今、状況がそういうことで

あるならば、やはり陽の気がさらに大きくなっている〜!?

(陽の気が極まるのは夏至)ということだと思います。


少し先取りして、どんどん酸っぱいものを摂って行こう!と思いました。


気功のような、長い歴史的体験から出てくる情報に合わせて行くことも

役に立ちますが、自分の身体の内の状態、周囲の外の気の状態などに

少し意識を向けて、常に自分で判断して行くことも大切だなと感じました。



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ひとつおまけですが♪ 気功から見ても、体の湿気と熱を追い払い、

血の流れも良くなる、冷えも改善されて、様々な流れがよくなりますので

だるいときは「三陰交」のツボ押しなども、ときどきするといいかもしれません。


肝臓・脾臓・腎臓に関係する3つの陰の経絡が通っているところなので

それらの働きもいろいろ整って行くはずです♪

婦人科系ではとくに重宝されているツボですが、万人に良いですので

少しお試しくださいね!


三陰交は足の内くるぶしから指四本分ほど上のスネの骨の内側あたり

指で押してみると、具合が悪いときは特にすぐ感じるのでわかると思います。

(ゆっくり暖めるように押さえて離すということを、両方の足で繰り返します。)



脾臓というのはまさに万物を産み出すフォトンを造るところでもあるとか。。。

つまりはどんな場合もバランスを取る! ということなのだと感じました。



ふだんから梅干し大好きで、白いご飯に日の丸のように乗せて食べていますが♪

身近なことから! 日常からの意識、大切にしたいと思います。